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アキレウス

Achilles / Achilles

半神トロイア戦争と建国の人々系統:ギリシア

トロイア戦争でギリシア軍最強の英雄。短く輝かしい生を選び、トロイアの勇将ヘクトルを討った。

重要度(ギリシア神話)★★★★★
重要度(ローマ神話)★★★☆☆

重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。

基本情報

種別半神
分類トロイア戦争と建国の人々
系統ギリシア
ギリシアでの名アキレウス
英語(ギリシア名)Achilles
ローマでの名アキレス
英語(ローマ名)Achilles
司るもの・役割プティアの王子、ミュルミドン人を率いるギリシア軍の武将
象徴・持ち物槍、ヘパイストスが作った盾と鎧
聖なる動物ー
聖なる植物ー
ゆかりの地プティア、スキュロス島、トロイア

家族

父ペレウス
母テティス
配偶者ー
おもな恋の相手デイダメイア、ブリセイス
子ネオプトレモス

主な神話

ローマでの違い

ラテン語でも同じ名(Achilles)。ウェルギリウス『アエネーイス』ではトロイア側から見た恐ろしい敵として語られ、かかとの弱点の話はローマ時代の詩人スタティウスが伝える。

関連する英単語

単語意味由来
Achilles' heel唯一の弱点かかとだけが不死身でなかったという後代の話から
Achilles tendonアキレス腱同じ話から付いた解剖学の名
sulk in one's tentへそを曲げて引きこもる陣営で怒って戦いを拒んだアキレウスから
myrmidon命令に盲従する手下アキレウスが率いたミュルミドン人から

英米文化での現れ

登場する主な作品


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神々の家系図 / ギリシア・ローマの神々

神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。