覚え帳 › ギリシア・ローマの神々

神々の家系図

名前を押すと、その神のプロフィールへ。図は横に長いので、スマホでは横にずらして見てください。

図1 天地からゼウスの世代まで

はじめにカオス(空隙)が生じ、続いて大地ガイアが現れ、ガイアは天ウラノスを産んで夫とした。アフロディテはウラノスの体から生まれたとする説(ヘシオドス)による。

メティス オケアノス = テテュス ヘリオス(太陽) セレネ(月) エオス(曙) ヒュペリオン = テイア レト コイオス = ポイベ ヘスティア デメテル ヘラ ハデス ポセイドン ゼウス → 図2 クロノス = レア プロメテウス エピメテウス マイア アトラス イアペトス ムネモシュネ テミス アフロディテ ガイア = ウラノス

図2 ゼウスの妻と子どもたち

左から、ゼウス → 相手 → 子。正妻はヘラ。ヘパイストスはヘラが単独で産んだとする説もある。

アテナ メティス(知恵) ホーライ(季節) モイライ(運命) テミス(掟) ムーサ(9柱) ムネモシュネ(記憶) アポロン アルテミス レト アレス ヘベ = ヘラクレス エイレイテュイア(出産) ヘパイストス = アフロディテ ヘラ ペルセポネ = ハデス デメテル ヘルメス マイア(アトラスの娘) ディオニュソス = アリアドネ セメレ ヘラクレス = ヘベ アルクメネ ペルセウス = アンドロメダ ダナエ ゼウス

出典

神話は異説が多いので、代表的な説で描いています。


ギリシア・ローマの神々

更新 2026-10-25