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ムーサ

Muses、Mousai / Camenae

神々の集まり神々の集まり系統:ギリシア

ゼウスとムネモシュネの9人の娘。詩・音楽・学芸をつかさどり、詩人に霊感を与える。

重要度(ギリシア神話)★★★☆☆
重要度(ローマ神話)★★☆☆☆

重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。

基本情報

種別神々の集まり
分類神々の集まり
系統ギリシア
ギリシアでの名ムーサ
英語(ギリシア名)Muses、Mousai
ローマでの名カメナエ
英語(ローマ名)Camenae
司るもの・役割詩、音楽、舞踊、歴史、天文などの学芸
象徴・持ち物竪琴、巻物、仮面、天球儀
聖なる動物ー
聖なる植物月桂樹
ゆかりの地ヘリコン山、ピエリア、パルナッソス山、カスタリアの泉、ヒッポクレネの泉

家族

父ゼウス
母ムネモシュネ
配偶者ー
おもな恋の相手アポロン
子オルペウス

主な神話

ローマでの違い

ローマではもとは泉の女神カメナエと同一視された。ローマの詩人も作品の冒頭でムーサに呼びかけた。

関連する英単語

単語意味由来
muse詩の女神、霊感を与える人ギリシア名 Mousa から
music音楽ギリシア語 mousikē(ムーサの技)から
musical音楽の、ミュージカルギリシア語 mousikē(ムーサの技)から
musician音楽家ギリシア語 mousikē(ムーサの技)から
museum博物館、美術館ギリシア語 mouseion(ムーサの神殿)から
mosaicモザイク中世ラテン語 musaicum(ムーサの)からとされる
calliope蒸気オルガンカリオペの名から
terpsichorean舞踊のテルプシコラの名から

英米文化での現れ

登場する主な作品


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神々の家系図 / ギリシア・ローマの神々

神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。