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ムネモシュネ

Mnemosyne / Mnemosyne

神ティターン系統:ギリシア

記憶を神格化したティターンの女神。ゼウスとの間に9人のムーサを生んだ。

重要度(ギリシア神話)★★☆☆☆
重要度(ローマ神話)★☆☆☆☆

重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。

基本情報

種別神
分類ティターン
系統ギリシア
ギリシアでの名ムネモシュネ
英語(ギリシア名)Mnemosyne
ローマでの名ムネモシュネ
英語(ローマ名)Mnemosyne
司るもの・役割記憶
象徴・持ち物ー
聖なる動物ー
聖なる植物ー
ゆかりの地ピエリア

家族

父ウラノス
母ガイア
配偶者ー
おもな恋の相手ゼウス
子ムーサ

主な神話

ローマでの違い

ローマ独自の信仰はない。初期のラテン語訳で、ムーサの母をモネタの名で呼んだ例があるとされる。

関連する英単語

単語意味由来
mnemonic記憶を助ける(もの)、覚え歌ムネモシュネと同じギリシア語の語根(記憶)から
mnemonics記憶術同上
amnesia記憶喪失同じ語根に否定の a- が付いた語
amnesty恩赦ギリシア語 amnēstia(忘れること)から

英米文化での現れ

登場する主な作品


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神々の家系図 / ギリシア・ローマの神々

神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。