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エオス

Eos / Aurora

神そのほかの神系統:ギリシア

夜明けの女神。「バラ色の指の」と呼ばれ、毎朝天の門を開いて太陽を迎える。

重要度(ギリシア神話)★★☆☆☆
重要度(ローマ神話)★★☆☆☆

重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。

基本情報

種別神
分類そのほかの神
系統ギリシア
ギリシアでの名エオス
英語(ギリシア名)Eos
ローマでの名アウロラ
英語(ローマ名)Aurora
司るもの・役割夜明け、曙
象徴・持ち物サフラン色の衣、戦車
聖なる動物馬
聖なる植物ー
ゆかりの地オケアノスの東の果て

家族

父ヒュペリオン
母テイア
配偶者アストライオス
おもな恋の相手ティトノス、ケパロス、オリオン、クレイトス
子メムノン、エマティオン、ゼピュロス、ボレアス、ノトス、エオスポロス

主な神話

ローマでの違い

ローマではアウロラと呼ばれる。オウィディウス『変身物語』で、ケパロスの話やメムノンの死を嘆く場面に登場する。

関連する英単語

単語意味由来
auroraオーロラ、極光ローマ名 Aurora から
aurora borealis北極光ローマ名 Aurora から
aurora australis南極光ローマ名 Aurora から
auroral曙の、オーロラのローマ名 Aurora から
Eocene始新世(地質時代)ギリシア語 ēōs(夜明け)から
eosinエオシン(赤い色素)ギリシア語 ēōs(夜明け)から。曙の色にちなむ

英米文化での現れ

登場する主な作品


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神々の家系図 / ギリシア・ローマの神々

神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。