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イリス

Iris / Iris

神そのほかの神系統:ギリシア

虹の女神。翼で天と地と海を行き来し、神々、とくにヘラの言葉を伝える使者。

重要度(ギリシア神話)★★☆☆☆
重要度(ローマ神話)★★☆☆☆

重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。

基本情報

種別神
分類そのほかの神
系統ギリシア
ギリシアでの名イリス
英語(ギリシア名)Iris
ローマでの名イリス
英語(ローマ名)Iris
司るもの・役割虹、神々の使者
象徴・持ち物翼、伝令の杖、水差し
聖なる動物ー
聖なる植物ー
ゆかりの地ー

家族

父タウマス
母エレクトラ
配偶者ゼピュロスとする説
おもな恋の相手ー
子ー

主な神話

ローマでの違い

ローマでも同じイリスの名で呼ばれ、ウェルギリウスやオウィディウスの詩でユノの使いとして登場する。

関連する英単語

単語意味由来
iris虹彩(目の部分)、アヤメ科の花ギリシア名 Iris から
iridescent虹色に光るギリシア名 Iris から
iridescence虹色の輝きギリシア名 Iris から
iridiumイリジウム(元素)ギリシア名 Iris から。塩の色がさまざまなため
iritis虹彩炎ギリシア名 Iris から

英米文化での現れ

登場する主な作品


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神々の家系図 / ギリシア・ローマの神々

神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。