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ヘパイストス

Hephaestus、Hephaistos / Vulcan

神オリュンポス12神系統:ギリシア

火と鍛冶の神。足が不自由だが腕は抜群で、神々の武具や宮殿、英雄の盾を作った職人の神。

重要度(ギリシア神話)★★★☆☆
重要度(ローマ神話)★★★☆☆

重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。

基本情報

種別神
分類オリュンポス12神
系統ギリシア
ギリシアでの名ヘパイストス
英語(ギリシア名)Hephaestus、Hephaistos
ローマでの名ウルカヌス
英語(ローマ名)Vulcan
司るもの・役割火、鍛冶、金属細工、職人
象徴・持ち物金槌、金床、火ばさみ
聖なる動物ー
聖なる植物ー
ゆかりの地レムノス島、アテナイ、エトナ山

家族

父ゼウス
母ヘラ
配偶者アフロディテ、アグライア
おもな恋の相手ー
子エリクトニオス

主な神話

ローマでの違い

ウルカヌスはもとは破壊的な火の神で、火事を防ぐために祀られた。8月にウルカナリア祭があった。仕事場はエトナ山の地下とされ、『アエネーイス』ではアエネアスの盾を作る。

関連する英単語

単語意味由来
volcano火山ローマ名 Vulcan から
volcanic火山のローマ名 Vulcan から
volcanology、vulcanology火山学ローマ名 Vulcan から
vulcanize(ゴムを)加硫するローマ名 Vulcan から

英米文化での現れ

登場する主な作品


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神々の家系図 / ギリシア・ローマの神々

神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。