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ポセイドン

Poseidon / Neptune

神オリュンポス12神系統:ギリシア

海と地震と馬の神。ゼウスの兄で、三叉の矛をふるって海を荒らし、大地を揺るがす。

重要度(ギリシア神話)★★★★☆
重要度(ローマ神話)★★★☆☆

重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。

基本情報

種別神
分類オリュンポス12神
系統ギリシア
ギリシアでの名ポセイドン
英語(ギリシア名)Poseidon
ローマでの名ネプトゥヌス
英語(ローマ名)Neptune
司るもの・役割海、地震、馬、泉
象徴・持ち物三叉の矛
聖なる動物馬、雄牛、イルカ
聖なる植物マツ
ゆかりの地コリントス地峡、スニオン岬、アイガイ

家族

父クロノス
母レア
配偶者アンピトリテ
おもな恋の相手デメテル、メドゥーサ、アミュモネ、テュロ
子トリトン、ポリュペモス、ペガソス、クリュサオル、オリオン

主な神話

ローマでの違い

ネプトゥヌスはもともと淡水の神だったとされ、のちにポセイドンと同じ神とみなされて海の神になった。夏にネプトゥナリア祭が開かれた。ローマでの重みはギリシアのポセイドンより小さい。

関連する英単語

単語意味由来
Neptune海王星ローマ名 Neptune から
Neptunian海王星の、海のローマ名 Neptune から
neptuniumネプツニウム(元素)ローマ名 Neptune から。海王星にちなむ
Neptunism水成論(岩石は水中でできたとする古い地質学説)ローマ名 Neptune から

英米文化での現れ

登場する主な作品


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神々の家系図 / ギリシア・ローマの神々

神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。