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ヘスティア

Hestia / Vesta

神オリュンポス12神系統:ギリシア

かまどの火の女神。ゼウスの姉で、生涯を処女で通し、家と国家の中心にある火を守った穏やかな神。

重要度(ギリシア神話)★★☆☆☆
重要度(ローマ神話)★★★★☆

重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。

基本情報

種別神
分類オリュンポス12神
系統ギリシア
ギリシアでの名ヘスティア
英語(ギリシア名)Hestia
ローマでの名ウェスタ
英語(ローマ名)Vesta
司るもの・役割かまど、家庭、国家の聖なる火
象徴・持ち物かまどの火
聖なる動物ロバ
聖なる植物ー
ゆかりの地デルポイ、各ポリスの役所の炉

家族

父クロノス
母レア
配偶者ー
おもな恋の相手ー
子ー

主な神話

ローマでの違い

ウェスタはローマで特に重んじられた。フォルムの円形の神殿で、ウェスタの巫女(ウェスタリス)たちが国家の火を絶やさず守った。巫女は処女を守る義務があり、破ると厳罰を受けた。

関連する英単語

単語意味由来
vestalウェスタの巫女の、純潔なローマ名 Vesta から
vestal virginウェスタの巫女、純潔な女性ローマ名 Vesta から
vesta(古風)短いマッチローマ名 Vesta から

英米文化での現れ

登場する主な作品


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神々の家系図 / ギリシア・ローマの神々

神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。