覚え帳 › ギリシア・ローマの神々 › 神と人物のプロフィール
Agamemnon / Agamemnon
ミュケナイの王で、トロイアへ攻め寄せたギリシア軍の総大将。帰国した日に妻に殺された。
| 重要度(ギリシア神話) | ★★★★☆ |
|---|---|
| 重要度(ローマ神話) | ★★☆☆☆ |
重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。
| 種別 | 人間 |
|---|---|
| 分類 | トロイア戦争と建国の人々 |
| 系統 | ギリシア |
| ギリシアでの名 | アガメムノン |
| 英語(ギリシア名) | Agamemnon |
| ローマでの名 | アガメムノン |
| 英語(ローマ名) | Agamemnon |
| 司るもの・役割 | ミュケナイの王、ギリシア軍の総大将 |
| 象徴・持ち物 | 王笏 |
| 聖なる動物 | ー |
| 聖なる植物 | ー |
| ゆかりの地 | ミュケナイ、アウリス、トロイア |
| 父 | アトレウス |
|---|---|
| 母 | アエロペ |
| 配偶者 | クリュタイムネストラ |
| おもな恋の相手 | クリュセイス、ブリセイス、カッサンドラ |
| 子 | イピゲネイア、エレクトラ、オレステス、クリュソテミス |
ラテン語でも同じ名(Agamemnon)。ローマではセネカが悲劇『アガメムノン』を書いた。
| 単語 | 意味 | 由来 |
|---|---|---|
| ー | ー | ー |
神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。