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イカロス

Ikaros / Icarus

人間神話の人々系統:ギリシア

父ダイダロスの作った翼で空を飛び、太陽に近づきすぎて蝋が溶け、海に落ちた若者。

重要度(ギリシア神話)★★☆☆☆
重要度(ローマ神話)★★★☆☆

重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。

基本情報

種別人間
分類神話の人々
系統ギリシア
ギリシアでの名イカロス
英語(ギリシア名)Ikaros
ローマでの名イカルス
英語(ローマ名)Icarus
司るもの・役割工匠ダイダロスの子
象徴・持ち物羽と蝋の翼
聖なる動物ー
聖なる植物ー
ゆかりの地クレタ島、イカリア島、イカリア海

家族

父ダイダロス
母ナウクラテ
配偶者ー
おもな恋の相手ー
子ー

主な神話

ローマでの違い

ラテン語ではイカルス。父の注意と墜落の場面は、オウィディウス『変身物語』第8巻と『恋の技法』第2巻で詳しく語られる。

関連する英単語

単語意味由来
Icarian向こう見ずな、高望みして失敗するイカロスの名から
fly too close to the sun身の程を越えた野心で失敗する太陽に近づきすぎて落ちたイカロスの話から

英米文化での現れ

登場する主な作品


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神々の家系図 / ギリシア・ローマの神々

神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。