覚え帳 › ギリシア・ローマの神々 › 神と人物のプロフィール
Aeneas / Aeneas
トロイアの武将で女神アフロディテの子。落城後にイタリアへ渡り、ローマ人の祖とされた。
| 重要度(ギリシア神話) | ★★☆☆☆ |
|---|---|
| 重要度(ローマ神話) | ★★★★★ |
重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。
| 種別 | 半神 |
|---|---|
| 分類 | トロイア戦争と建国の人々 |
| 系統 | ギリシア |
| ギリシアでの名 | アイネイアス |
| 英語(ギリシア名) | Aeneas |
| ローマでの名 | アエネアス |
| 英語(ローマ名) | Aeneas |
| 司るもの・役割 | トロイアの武将、ローマ人の祖 |
| 象徴・持ち物 | ペナテスの像、背負った父 |
| 聖なる動物 | ー |
| 聖なる植物 | ー |
| ゆかりの地 | トロイア、カルタゴ、ラティウム、ラウィニウム |
| 父 | アンキセス |
|---|---|
| 母 | アフロディテ |
| 配偶者 | クレウサ、ラウィニア |
| おもな恋の相手 | ディド |
| 子 | アスカニウス |
ローマでは建国の祖として最重要の人物。父と神々への務めを果たす「敬虔なアエネアス(pius Aeneas)」として描かれる。息子アスカニウスの別名ユルスから、カエサルのユリウス家がアエネアスとウェヌスの子孫を名のった。
| 単語 | 意味 | 由来 |
|---|---|---|
| ー | ー | ー |
神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。