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エリニュス

Erinyes、Furies / Furiae、Dirae

神々の集まり神々の集まり系統:ギリシア

身内殺しや誓いを破った者を、地の果てまで追い詰める3人の復讐の女神。

重要度(ギリシア神話)★★★☆☆
重要度(ローマ神話)★★☆☆☆

重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。

基本情報

種別神々の集まり
分類神々の集まり
系統ギリシア
ギリシアでの名エリニュス
英語(ギリシア名)Erinyes、Furies
ローマでの名フリアエ
英語(ローマ名)Furiae、Dirae
司るもの・役割復讐、身内殺しへの罰、誓いの番人
象徴・持ち物鞭、松明、髪の蛇
聖なる動物蛇
聖なる植物ー
ゆかりの地冥界、アテナイのアレイオス・パゴス、コロノス

家族

父ウラノス
母ガイア
配偶者ー
おもな恋の相手ー
子ー

主な神話

ローマでの違い

ローマではフリアエやディラエと呼ばれた。ウェルギリウス『アエネーイス』では、ユノに呼ばれたアレクトがトロイア人とラティウムの人々の戦争をあおる。

関連する英単語

単語意味由来
fury激怒、猛威ローマ名 Furiae と同じラテン語 furia から
furious激怒した、猛烈なラテン語 furia から
infuriate激怒させるラテン語 furia から
the Furies復讐の女神たちローマ名 Furiae から
megaera口やかましい女メガイラの名から

英米文化での現れ

登場する主な作品


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神々の家系図 / ギリシア・ローマの神々

神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。