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ラレス

Lares

神々の集まりローマ独自の神系統:ローマ

家・十字路・町を守る霊たち。家ごとに小さな祠があり、毎日の食事のたびに供え物をした。

重要度(ギリシア神話)ー
重要度(ローマ神話)★★★☆☆

重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。

基本情報

種別神々の集まり
分類ローマ独自の神
系統ローマ
ギリシアでの名ー
英語(ギリシア名)ー
ローマでの名ラレス
英語(ローマ名)Lares
司るもの・役割家と家族、十字路、町、国の守り
象徴・持ち物ララリウム、杯を掲げて踊る若者の小像
聖なる動物犬
聖なる植物ー
ゆかりの地家のララリウム、十字路の祠

家族

父ヘルメス
母ラーラ
配偶者ー
おもな恋の相手ー
子ー

主な神話

ローマでの違い

ローマ独自の神々で、ギリシアに対応する神がいない。名前の伝わる個々の神ではなく、家や場所ごとについている守りの霊。

関連する英単語

単語意味由来
lares and penates家財、大事な持ち物、家庭家の守り神ラレスとペナテスから

英米文化での現れ

登場する主な作品


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神々の家系図 / ギリシア・ローマの神々

神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。