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クィリヌス

Quirinus

神ローマ独自の神系統:ローマ

ユピテル・マルスと並ぶローマ最古の3柱の一つ。後に神となった建国者ロムルスと同一視された。

重要度(ギリシア神話)ー
重要度(ローマ神話)★★★☆☆

重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。

基本情報

種別神
分類ローマ独自の神
系統ローマ
ギリシアでの名ー
英語(ギリシア名)ー
ローマでの名クィリヌス
英語(ローマ名)Quirinus
司るもの・役割ローマ市民の共同体、平時の市民
象徴・持ち物ー
聖なる動物ー
聖なる植物ー
ゆかりの地クィリナリスの丘

家族

父ー
母ー
配偶者ー
おもな恋の相手ー
子ー

主な神話

ローマでの違い

ローマ独自の神で、ギリシアに対応する神がいない。もとはサビニ人の神とする説がある。祭りは2月のクィリナリア。

関連する英単語

単語意味由来
Quirinalクィリナリスの丘、イタリア政府クィリヌスの丘から。丘の上の宮殿が大統領官邸のため、イタリア政府の代名詞に使われる

英米文化での現れ

登場する主な作品


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神々の家系図 / ギリシア・ローマの神々

神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。