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ナルキッソス

Narkissos / Narcissus

人間神話の人々系統:ギリシア

水に映った自分の姿に恋して衰え、スイセンの花になった美しい若者。

重要度(ギリシア神話)★★☆☆☆
重要度(ローマ神話)★★★☆☆

重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。

基本情報

種別人間
分類神話の人々
系統ギリシア
ギリシアでの名ナルキッソス
英語(ギリシア名)Narkissos
ローマでの名ナルキッスス
英語(ローマ名)Narcissus
司るもの・役割美しい若者
象徴・持ち物泉、水に映る姿
聖なる動物ー
聖なる植物スイセン
ゆかりの地ボイオティア、テスピアイ

家族

父ケピソス
母リリオペ
配偶者ー
おもな恋の相手ー
子ー

主な神話

ローマでの違い

エコーとの話を結びつけた形は、オウィディウス『変身物語』第3巻によるもの。ギリシアには、求愛者アメイニアスを退けて罰を受ける別の形も伝わる。

関連する英単語

単語意味由来
narcissism自己愛、うぬぼれナルキッソスの名から
narcissist自己愛の強い人ナルキッソスの名から
narcissistic自己愛的なナルキッソスの名から
narcissusスイセン(の花)ナルキッソスが変わった花の名から

英米文化での現れ

登場する主な作品


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神々の家系図 / ギリシア・ローマの神々

神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。