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ポモナ

Pomona

神ローマ独自の神系統:ローマ

果実と果樹園の女神。季節の神ウェルトゥムヌスに姿を変えて求愛される話で知られる。

重要度(ギリシア神話)ー
重要度(ローマ神話)★★☆☆☆

重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。

基本情報

種別神
分類ローマ独自の神
系統ローマ
ギリシアでの名ー
英語(ギリシア名)ー
ローマでの名ポモナ
英語(ローマ名)Pomona
司るもの・役割果実、果樹園
象徴・持ち物剪定鎌
聖なる動物ー
聖なる植物果樹、リンゴ
ゆかりの地果樹園

家族

父ー
母ー
配偶者ウェルトゥムヌス
おもな恋の相手ー
子ー

主な神話

ローマでの違い

ローマ独自の神で、ギリシアに対応する神がいない。専属の神官を持ったが、神官の中で最も位が低かった。

関連する英単語

単語意味由来
pomology果樹園芸学ラテン語 pomum(果実)から。ポモナの名と同じ語根
pomeナシ状果ラテン語 pomum と同じ語根
pomegranateザクロラテン語 pomum と granatum(粒の多い)から。ポモナの名と同じ語根
pomade髪用の油イタリア語 pomata から。リンゴを材料にしたことによる。ラテン語 pomum と同じ語根

英米文化での現れ

登場する主な作品


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神々の家系図 / ギリシア・ローマの神々

神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。