覚え帳 › ギリシア・ローマの神々 › 神と人物のプロフィール
Sisyphos / Sisyphus
神々を二度もだました罰で、冥界で転がり落ちる岩を山頂へ押し上げ続ける王。
| 重要度(ギリシア神話) | ★★☆☆☆ |
|---|---|
| 重要度(ローマ神話) | ★★☆☆☆ |
重要度:★5=主神級・物語の中心、★4=主要な神や人物・物語が多い、★3=よく登場する、★2=脇役、★1=名前が出る程度、ー=その神話にいない。覚え帳の独自の目安で、学術的な定説ではない。
| 種別 | 人間 |
|---|---|
| 分類 | 神話の人々 |
| 系統 | ギリシア |
| ギリシアでの名 | シシュポス |
| 英語(ギリシア名) | Sisyphos |
| ローマでの名 | シシュプス |
| 英語(ローマ名) | Sisyphus |
| 司るもの・役割 | コリントスの王 |
| 象徴・持ち物 | 岩 |
| 聖なる動物 | ー |
| 聖なる植物 | ー |
| ゆかりの地 | コリントス、冥界 |
| 父 | アイオロス |
|---|---|
| 母 | エナレテ |
| 配偶者 | メロペ |
| おもな恋の相手 | ー |
| 子 | グラウコス |
ラテン語ではシシュプス。終わりのない罰の例として、ローマの詩にも名が出る。
| 単語 | 意味 | 由来 |
|---|---|---|
| Sisyphean | 果てしなく続く、むだ骨の | シシュポスの罰から |
神話は異説が多いので、代表的な説を書いています。